トップ » スタッフブログ » 出張レポート » ジビエ体験!@一縁荘

スタッフブログ

このブログのフィードを取得

ジビエ体験!@一縁荘

出雲神有ネットをご覧の皆さま、お久しぶりでございます。
なんだかんだスタッフブログを更新せず・・・(;一_一)

当センター職員が、佐田町にある『一縁荘(いちえんそう)』にて、ジビエ(※注)料理の試食会に参加しましたので、そのレポートをお届けします♪♪

(※注)ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。主にフランス料理での用語。

*********************************

神話にも係わりが深く、出雲のパワースポットとして有名な『須佐神社』から車で5分。

出雲市佐田町の山の中に、築100年以上の古民家を改築した『一縁荘』はあります。地元の方々が「我逢人(がほうじん)」というグループを作り運営しています。

一縁荘  一縁荘  一縁荘

一縁荘  一縁荘 
 
10/7(木)に一縁荘で、猪や鹿を使った「ジビエ」料理の試食会が行われました。

食事の前に、その昔、佐田のお寺を参拝した方への「おもてなし」を体験しました。

一縁荘

「おもてなし」は、参拝客の疲れを取るためのもので、干し梅を砂糖湯に溶かしながら飲む「梅湯」や、桑の実・梅を甘く漬けたお茶受けが出されました。「おもてなし」は本当に疲れの取れる、優しく素朴な味でした。

食事は、新鮮だからこそ出来るボタン(猪)【写真左】・モミジ(鹿)【写真中央】の刺身をはじめ、さっぱりとした出汁でサッと煮て、ぽん酢でいただく「猪鹿蝶鍋」【写真右】(写真では分かりずらいですが、蝶は人参の飾り切りが付いていました…。)や、ハム・ソーセージ、コロ煮などが出されました。

一縁荘【ボタン(猪)】 一縁荘【モミジ(鹿)】 一縁荘【猪鹿蝶鍋】
 

どの料理もジビエ独特のクセは無く、あっさりといただく事が出来ました。

ジビエの他にも栗やシソの実、ミョウガなど佐田で採れたの旬の味覚の天ぷらや「神戸川の落ち鮎」の塩焼き、茶碗蒸し、煮しめ、ヤーコンアイスなどなど、紹介しきれないほど、たくさんの佐田の幸をいただきました。

一縁荘【旬の味覚の天ぷら】 一縁荘【神戸川の落ち鮎」の塩焼き】

食事をご用意いただきました我逢人の皆さんの人柄が伝わる、心のこもった料理を堪能いたしました。我逢人の皆さん、本当に有難うございました。

一縁荘では宿泊体験などをおこなっていますが、不定期開催のため、受け入れに関しては、要問合せになります。(今回ご紹介した料理についても要問合せ)

問合せ先 :
須佐の縁「我逢人」事務局TEL 0853-84-0383
(業務多忙のため、繋がらない場合もございます。)
詳細はこちらをご参照ください。

産業支援センターでは、出雲の食や生活など、地元の魅力をこれからも発信していきます。

*************************


★☆★出雲産業支援センターからのお知らせ★☆★

◎「モノづくり交流セミナー」開催について【開催日:10月19日(火)】
当支援センター主催で、セミナーを開催いたします。一橋大学大学院教授 関 満博 氏を講師としてお迎えし、「ものづくり企業が地方を変える」をテーマにご講演いただきます。
http://www.izumo-kamiari.jp/event/10277-1424.php

◎事務局移転について
11月1日(月)に、当支援センターの事務局を移転いたします。
新住所→出雲市今市町北本町3丁目2番地1
(出雲市役所北部庁舎:元保健所の建物)

大きな地図で見る

★☆★出雲神有ネット更新しました!★☆★

◆イベント・セミナー開催情報ページ(出雲神有ネット)
http://www.izumo-kamiari.jp/event/


« 次のエントリー:
モノづくり交流セミナー
» 前のエントリー:
臨時総会&就任のご挨拶♪

最近のエントリー

ページTopへ


  • ビジネスマッチング情報
  • 出雲の企業・商店
  • 新製品・新商品・新技術
  • 産学官連携
  • 産業振興に関する各種支援制度
  • 出雲市への企業立地
  • 新エネルギーに関する情報
  • NPO法人21世紀出雲産業支援センター
  • 関係機関のリンク
  • 情報登録について

スタッフブログ

2011年12月01日
出雲の行く道